失恋から立ち直る6つの方法

恋愛はどんなに好きでも思いが届かなかったり、好き同士だったはずの二人が別れてしまったり…楽しいことだけではありません。もちろん叶わない恋や、悲しい思いをして何だか気持ちが沈んでしまうことも沢山あります。
特に失恋したばかりでは、ついつい好きだった彼のことを思い出して眠れなくなってしまったり、落ち込んでしまうことも沢山ありますよね。
一つの恋が終わってしまってなんだか物寂しい、彼のことを忘れたいのに忘れられない。
そんな時に試してほしい6つのことについてお伝えします。

SNSストーカーはやめよう

失恋後、ついついしてしまうのは相手のツイッターやフェイスブックのチェックではありませんか?
恋人と別れた方などは、「浮気してたんじゃ…」とか、「何か私悪いことしたかな…」などと、不安な気持ちにかられてついついチェックしてしまいがちですよね。
見ているうちに「そういえばこんなこともあったなぁ…」と思いに耽るのも良いのですが、失恋したばかりだと傷をえぐる行為になりかねません。失恋相手に新しい女の子の影を発見してしまった日には落ち込むどころではすまないことも…。
相手の動向が気になってしまう気持ちは分かりますが、ここは一つ耐え忍びましょう。

家族や友人との時間を大切にしよう

恋愛中の暖かくてふわふわした気持ちとは正反対に、失恋後はどんよりとしてどことなく寂しい、誰かにそばにいてほしい!なんて思うこと沢山ありますよね。そんな時には身近な人に思い切って甘えてみるのもいいかもしれません。
家族や友人、ちょっとした一言や、存在そのものが支えになること、沢山ありますよね。
思い切って今の悲しい気持ち、寂しい気持ちを打ち明けてみてはどうでしょうか?

心の中で『お葬式』をしよう

自分の中ではきちんと気持ちの整理をつけたつもりでも、彼にもらったものや写真、メールなど…周りに彼を連想させるものがあると忘れようにも忘れられません。でも、だからといって全て捨ててしまうのもなんだか寂しい気がしますよね。
そういう時は、思い出を全て一つの場所に封印してしまいましょう。
写真やプレゼントなどを一つ一つ、箱や袋などの中に入れながら「これはこうだったなぁ」「この写真、あのときのだ」などと思い浮かべて、心の中で『お葬式』をすることで気持ちの整理ができます。
思い出を全て消してしまう必要などありません。消してしまわず、ゆっくりと自分の中で過去の出来事に昇華していきましょう。

新しい出会いの場にいこう

恋愛で負った傷は恋愛でしか癒せない!などと聞いたことあるかもしれません。
よく、失恋直後に新しい恋をするのは…と躊躇う方がいますが、出会いに時期など関係ありません。
新しく出会いを見つけるのは、先に進む第一歩でもあるのです。
失恋は失うだけではなく、得るものも沢山あります。前の恋で磨かれたあなたは、異性にはとっても魅力的に映るかもしれませんよ。
出会いの場といってもそう重くとらえることはありません。普段と違うお店に行ってみるとか、いつもと違うメンバーで飲みにいったり遊んでみたり。機会があるなら同窓会などに参加しても良いかもしれませんね。
しかし、心が酷く不安定な時期でもあるので、甘い言葉を囁いてあなたを騙そうとする人も中にはいるかもしれません。寂しいからといって悪い人には引っかからないように気をつけてくださいね。

仕事や勉強に集中しよう

失恋した後は、何をするにも彼のことが思い浮かんでしまって思うように作業が進まなかったりしますよね。
しかし、そういうときほど何か一つのものに集中しましょう。
失恋直後は暇な時間があればあるほどその事ばかりを考えてしまい、結果的にどんどん気持ちが落ち込んでしまいます。
多忙に身をおくことで、なるべく彼のことを考えないようにしましょう。
何か物事に没頭し、頭をフル回転させることで一時的に忘れることも大切です。

夜遅くまで起きているのはやめよう

え?そんなこと?と思う方も多いかと思いますが実はこれ、ものすごく重要だったりします。
昼間は結構気丈にいられたのに、夜になるにつれて段々気分が落ち込んできた…なんてこと、ありませんか?
じつは、夜になると心と体のバランスをとってくれている通称『幸福ホルモン』が段々と減り始めてしまうのです。
その為、夜の遅い時間などは心が不安定になりがちなのです。
眠れない夜は、ホットミルクや温かいハーブティーをゆっくり飲んで気持ちを落ち着かせましょう。体を壊してしまわないように気をつけてくださいね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
失恋したばかりでは中々難しいことも沢山あるかと思いますが、自分の気持ちに区切りをつけて次に進むことが大切です。
失ったものだけではなく、自分を磨くために必要だったのだと割り切ってしまうのもいいかもしれませんね。
自分の中で過去に昇華出来た時、新しい恋があなたをきっと待っていますよ。

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